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ジルテックは市販薬と処方薬どちらが効果が強い?

鼻をかんでいる女性

ジルテックは、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎、蕁麻疹や様々な皮膚疾患の症状を抑えるのに用いられる抗ヒスタミン薬です。
ジルテックの有効成分はセチリジンで、アレルギー症状を起こさせる原因となるヒスタミン受容体をブロックする働きがあります。
同じ効果を持つ薬の中でも強力な効き目を発揮し、さらに即効性や持続性にも優れていることから、強い鼻炎症状も抑えられます。

花粉症などのアレルギー性鼻炎の治療に用いる場合、ジルテックは1日1回服用すれば効果が1日中持続します。
通年性の鼻炎にも効果があり、重い症状もすぐに抑えることができるのが特徴です。
ただし、ジルテックは強力な効果が得られるものの、副作用に強い眠気が存在します。
服用中に自動車の運転や、機械操作・高所での作業など危険を伴い行為は避けることが大切です。
アルコールを摂取すると、さらに強い眠気や倦怠感を感じる場合もるので、使用の際には注意する必要があります。

ジルテックは、抗ヒスタミン薬の中でも比較的新しいタイプの薬で、第2世代に分類されます。
眠気の副作用はあるものの、従来の抗ヒスタミン薬で多かった、口腔内の乾きや排尿障害などが起きる確率は少なくなっているのが特徴です。

入手方法は病院で処方してもらうか、ドラッグストアなどで購入する方法があります。
病院を受診する際にジルテックを希望すると処方してもらえます。
処方薬は5mgと10mgの錠剤に加え、粉末状のドライシロップ1.25%もあります。
処方薬にはジェネリックも存在し、ジルテックよりも安い価格で入手することが可能です。
また、医薬品を専門とする通販サイトを利用すれば、病院に行かなくても購入できます。

ドラッグストアでは、ジルテックの市販薬が販売されています。
基本的に処方薬の方が効果が強いものの、市販薬は手軽に購入できるメリットがあります。
そのため、症状が比較的軽い場合は市販薬が、症状が重い場合は処方薬が効果的です。

ザイザルシロップの副作用とは?

ジルテックはセチリジンと呼ぶ医薬品を主成分とした抗ヒスタミン薬です。
分類としては他のアレルギー用薬として錠剤タイプとシロップタイプの2種類が用意してあります。
錠剤タイプには5mgと10mgの2種類が用意してあり、症状に応じて処方が行われたり、シロップタイプは飲むタイプのジルテックドライシロップ1.25%が処方される事もあります。
特に小さなお子さんなどの場合は、錠剤タイプだと服用が難しいなどからもシロップタイプが処方されるケースが多いわけです。

また、ジルテックの有効成分でもあるセチリジンが配合された市販薬もあります。
通販薬局を利用する事で価格が安いジェネリック医薬品の購入も可能です。
セチリジンはヒスタミンの受容体をブロックする働きがあるのが特徴です。
アレルギーの発症にはヒスタミンと呼ぶ物質が関与している事からも、チリジンが有効と言われているわけです。
ジェネリック医薬品は先発医薬品と同じ成分が含まれているので同等の作用を期待出来るわけですが、通販サイトで購入した時には副作用が生じた場合は自己責任になります。

ジルテックは花粉症などの効果を期待出来ますが、花粉症の薬を服用すると眠くなると言われています。
ジルテックの副作用についても翌朝に眠気が起きる事もありますし、けん怠感が生じる事もあるなど、いずれも危険な副作用ではありませんが、症状に応じて掛かりつけ医への相談が良いでしょう。
尚、ジルテックなどのセチリジンを含む医薬品の副作用の中には吐き気や酷い倦怠感、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状が稀に生じる事もあると言います。
また、服用期間が長くなる場合には肝機能の低下などが起こる事もあるので定期的な検査を受けておくと安心です。

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